機種比較

Reencleとパリパリキューを比較|5年でも4万4千円の差が残る理由

パリパリキューが5年で44,682〜122,582円安い。Reencleは消耗品が少ないが本体価格の差を埋められない。それでもReencleを選ぶ理由は1つだけある。
機種比較

Reencleとパナソニックを比較|5年で4万5千円〜9万6千円の差

本体も5年総額もパナソニックが安い。消耗品が0円だから。ただし消費電力は15倍違うのに電気代は逆転する。できることも違う。
機種比較

Reencleとルーフェンを比較|本体は安いのに5年で逆転する理由

本体はルーフェンが23,980円安い。それでも5年総額ではReencleが59,434〜139,204円安くなる。原因はルーフェンの専用消耗品だけ。両社の公式資料から計算した。
お手入れ・消耗品

生ゴミ処理機の乾燥物は肥料になる?使い方

そのまま撒く手順はどのメーカーも書いていません。乾燥式は土と2対1で混ぜて1〜3か月熟成、バイオ式は10分の1に薄めて使います。比率が逆になる理由も公式手順から整理しました。
選び方

乾燥式生ゴミ処理機のデメリット6つ

機種を変えても消えない、方式そのものから来る弱点を6つに整理しました。あわせて維持費と投入可否は方式では決まらないことも切り分けています。同じ乾燥式に消耗品0円と26万円の機種があります。
選び方

生ゴミ処理機はいらない?月額で判断する

体験談ではなく数字で判断できる形にしました。5年総額を月額に直すと2,000円から6,600円です。ゴミ袋代の削減では元が取れないので、サブスクとして払えるかで決まります。
選び方

生ゴミ処理機の置き場所は寸法で決まらない

カタログの寸法だけで決めると置けません。ふたを開けた高さ、本体上部に必要な空間、アース工事の有無の3つが要ります。パナソニックは本体55cmに対し115cmの空間が必要でした。
選び方

生ゴミ処理機の乾燥式とバイオ式の違い

方式で決まるのは「残るもの」と「電力の使い方」でした。維持費と投入可否は方式では決まりません。同じ乾燥式に消耗品0円の機種と26万円の機種が両方あります。6機種の数値で確かめました。
機種比較

Reencleとナクスルを5年総額で比較した

バイオ式2機種を公式資料で突き合わせました。5年総額はReencleが6万7千円から21万8千円安く、重量も半分です。ただし脱臭性能を数値で公表しているのはナクスルだけでした。
お手入れ・消耗品

生ゴミ処理機のカビ対策|公式資料は0件

4社の取扱説明書とFAQを調べたところ「カビ」の記載は1件もありませんでした。代わりに書かれている腐敗・湿気・乾燥効率・掃除の指示から、やるべきことを逆算してまとめています。